Mae向きなブログ

Mae向きな日記のブログ版。ようやくこちらに移行してきました。

Birthday Paradox

http://blog.japan.cnet.com/kenn/archives/000711.htmlの記事の中に、

2人の人間が同じ誕生日である確率は約1/365であることは直観的に理解できる。
では、何人の人間が集まると同じ誕生日の人がいる確率が50%を超えるだろうか?

という問いかけがあります。答えは、23人ということですが実際にプログラムを作成し試してみました。

import java.math.*;

public class BirthdayParadox {
    public static void main(String[] args){
	double p = 0.0; // 確率
	double bunshi;
	int n = 1;
	while (p <= 0.5) {
	    bunshi = 365.0;
	    for (int i = 1;i < n;i++)
		bunshi = bunshi * (365.0 - i);
	    p = 1.0 - bunshi/Math.pow(365.0,(double)n);
	    n++;
	}
	System.out.println(n - 1);
	System.out.println(p);
    }
}

以下が実行結果です。

% java BirthdayParadox
23
0.5072972343239854