Mae向きなブログ

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人工知能 人類最悪にして最後の発明

本書は、人間の知能レベルを超えた人工汎用知能(AGI)が誕生すると、わずか2日で1000倍の知能を持った人工超知能(ASI)が誕生する…、という話から始まります。

こんなことはありえないだろうと、SF小説を読んでいるような感覚でしたし、また、例えASIが誕生したとしても、今まで、『人工知能=人類にとって有益なもの』という楽観的な考えしか持っていなかったので、それは喜ばしいことのように思っていました。

しかし、本書を読み進めていくにつれて、ASIが人類にとって危険な存在になる可能性があるという考えも持っておく必要があると思えるようになりました。

人工知能 人類最悪にして最後の発明

人工知能 人類最悪にして最後の発明