Mae向きなブログ

Mae向きな情報発信を続けていきたいと思います。

Book

国宝(上)青春篇

『国宝(上)青春篇』読了。 あまりにも話題になっているので読まずにはいられません。下巻も楽しみですね。 国宝上青春篇 (朝日文庫)作者:吉田 修一朝日新聞出版Amazon

数学ガール/リーマン予想

XユーザーのⓂⓐⓔⓗⓐⓡⓐⓂⓐⓢⓐⓗⓘⓓⓔ☁(29℃)さん: 「『数学ガール/リーマン予想』読了。初めてではなく何度目かですが、第10章にそびえる絶壁の高さはやはり圧倒的。ただ、少しずつ装備が増えてきた実感もあります。数学ガールが7巻で完結してしまったのは残念ですが…

イクサガミ 神

『イクサガミ 神』読了。 フィクションでありながら、実在した人物が登場する設定に引き込まれました。日本が近代化していく時代背景を想像しつつ、楽しみながら読み進め、ついに読了しました。楽しみが終わってしまった寂しさはありますが、実写化されると…

イクサガミ 人

『イクサガミ 人』読了。 いよいよ最終巻へ。 イクサガミ 人 (講談社文庫)作者:今村翔吾講談社Amazon

イクサガミ 地

『イクサガミ 地』読了。 イクサガミ 地 (講談社文庫)作者:今村翔吾講談社Amazon

イクサガミ 天

『イクサガミ 天』読了。 また面白いシリーズを読み始めてしまいました。 イクサガミ 天 (講談社文庫)作者:今村翔吾講談社Amazon

丸の内魔法少女ミラクリーナ

『丸の内魔法少女ミラクリーナ』読了。 最近、読書の幅が狭くなっているように感じていたため、『コンビニ人間』以来、久々に著者の本を手に取りました。本書は、表題作の『丸の内魔法少女ミラクリーナ』を含む4つの短編からなる短編集です。 特に、表題作に…

じんかん

『じんかん』読了。 松永久秀という人物については、本書を読むまでほとんど知らないほどの歴史音痴なのですが、これをきっかけにもっとこの人物のことを知りたい、歴史そのものを深く学びたいと思えるようになりました。松永久秀が登場する他の作品も、ぜひ…

幸村を討て

『幸村を討て』読了。 大坂の陣に向かって時系列で物語が進行するのではなく、複数の人物の視点から見た大坂の陣が描かれることで、自分がその人物視点でその場に立っているような臨場感を味わえるような一冊になってますね。このあたりが歴史の教科書とは決…

俺たちの箱根駅伝

『俺たちの箱根駅伝』、一気に読み終えました。 久しぶりの池井戸潤作品でしたが、やはり面白いですね。箱根駅伝に興味を持ったのは『風が強く吹いている』を読んでからで、それ以来、自分なりにデータを分析しながら毎年楽しんでいます。 本物の箱根駅伝に…

クスノキの女神

『クスノキの女神』読了。 東野圭吾さんの『クスノキの番人』の続編です。ガリレオや加賀恭一郎シリーズに続き、この作品も新たな人気シリーズに育っていくのでしょうか。一冊の本を読んだつもりが、『少年とクスノキ』という絵本も楽しめる、一粒で二度おい…

一人称単数

『一人称単数』読了。 ポップ・ソングがいちばん深く、じわじわと自然に心に染みこむ時代が、その人の人生で最も幸福な時期だと主張する人もいる。たしかにそうかもしれない。あるいはそうでないかもしれない。 ――『ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles…

女のいない男たち

『女のいない男たち』読了。 短編集『東京奇譚集』を読んだとき、意外としっくりくるというか、読書のリズムが心地よく感じられたので、今回も短編集を手に取ってみました。 短編を一つ読み終えるたびに、「果たして自分はちゃんと読み切れているのだろうか…

東京奇譚集

『東京奇譚集』読了。 ちょっとした時間があれば読書を楽しみたいと思っているのですが、最近は警察ものばかりを続けて読んでいたので、気分を変えて別のジャンルに手を伸ばしてみました。 久しぶりに手に取った村上春樹作品。「奇譚集」というだけあって、…

顔 FACE

『顔 FACE』読了。 顔 FACE 〈新装版〉 (徳間文庫)作者:横山秀夫徳間書店Amazon

臨場

『臨場』読了。 昨日読んだ著者の短編小説が面白かったので、続けて手に取った一冊です。 1話1話が短く簡潔な短編小説は、気軽な読書にはちょうどいいですね。 臨場 (光文社文庫)作者:横山 秀夫光文社Amazon

第三の時効

『第三の時効』読了。 このブログで読書の記録をつけていますが、過去の記事を遡って眺めていたら、久しぶりに横山秀夫の作品を読みたくなり、手に取った一冊です。 警察ものの短編小説ですが、大変楽しめました。 第三の時効 (集英社文庫)作者:横山秀夫集英…

天才たちの日課

『天才たちの日課』読了。 仕事の昼休みを利用して、毎日一人の天才の日課を読むことを日課にし、コツコツと読み進めてきました。 読み終えるまでにかなり時間がかかりましたが、さすがは天才たち。共感できたり、参考になりそうな点はあまり見つけられませ…

テスカトリポカ

『テスカトリポカ』読了。 紹介をきっかけに手に取った一冊です。 「直木賞受賞作」というと、どこか堅いイメージがあったのですが、本作は――なんというか――とてもインパクトのあるストーリーでした。 テスカトリポカ (角川文庫)作者:佐藤 究KADOKAWAAmazon

暴風雪 猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズ

狩猟区管理官ジョー・ピケットシリーズ18巻目です。 原書(オリジナル版)はすでにあと6巻も出ているようですね。英語が読めるならぜひ原書で読みたいところですが、楽しみに翻訳版が出るのを待ちたいと思います。 暴風雪 猟区管理官ジョー・ピケット・シリ…

赤目姫の潮解

『赤目姫の潮解』読了。 本作は「百年シリーズ」の第3巻です。 第1巻、第2巻では、難解さの中にも確かな面白さを感じることができましたが、第3巻では「人間とは何か」という問いに深く向き合わされるような――それでいて、最後まで考え抜くには至らなかった…

迷宮百年の睡魔

『迷宮百年の睡魔』読了。 本作は「百年シリーズ」の第2巻です。 自分の中で、東野圭吾作品には「読みやすく、読んでいる間も面白く、読み終えた後には満足感を得られる」という印象があります。 一方で、森博嗣作品は、その対極に位置しているように感じま…

ブラック・ショーマンと覚醒する女たち

『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』読了。 主要人物である神尾武史と神尾真世だけでなく、登場するすべての人物が魅力的に感じられる、不思議な作品でした。それだけに、映画化される際にどのような作品になるのか、とても楽しみです。 ブラック・シ…

女王の百年密室

『女王の百年密室』読了。 こちらは「百年シリーズ」の第1巻です。 本来ならWシリーズを読む前に、このシリーズから読むべきだったのかもしれませんが、これからしっかり楽しみたいと思います。 女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN 百年シリ…

星を継ぐもの 巨人たちの星シリーズ

『星を継ぐもの』読了。 評判を聞いて今年の1月に購入したものの、序盤や中盤はなかなか読み進められずにいました。ようやくその壁を越えたのが最近で、後半はどんどん面白くなってきますね。続編も読みたくなってきました。 星を継ぐもの 巨人たちの星シリ…

人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly?

『人間のように泣いたのか? Did She Cry Humanly?』読了。 これまで森博嗣作品を30冊ほど読んできましたが、このWシリーズが一番面白かったように感じます。 ChatGPTのような生成AIが一般的になりつつある今の時代において、この物語の世界観は、もはや「あ…

天空の矢はどこへ?Where is the Sky Arrow?

『天空の矢はどこへ?Where is the Sky Arrow?』読了。 Wシリーズ9作目。 天空の矢はどこへ? Where is the Sky Arrow? Wシリーズ (講談社タイガ)作者:森博嗣講談社Amazon

血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null?

『血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null?』読了。 Wシリーズ8作目。 血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null? Wシリーズ (講談社タイガ)作者:森博嗣講談社Amazon

N

『N』読了。 道尾作品6冊目。ページの最初をめくると、 本書は6つの章で構成されていますが、読む順番は自由です。 どの章から読み始めるのか。 次にどの章を読み進めるのか。 最後はどの章で終わらせるのか。 いったいどういうことだろうと思ったのですが、…

ペガサスの解は虚栄か?Did Pegasus Answer the Vanity?

『ペガサスの解は虚栄か?Did Pegasus Answer the Vanity?』読了。 Wシリーズ7作目。 ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? Wシリーズ (講談社タイガ)作者:森博嗣講談社Amazon