Mae向きなブログ

Mae向きな情報発信を続けていきたいと思います。

先祖探偵

新川帆立さん、最近、話題になっているので初めて手にとって読んでみました。

主人公の邑楽風子は依頼者の先祖について調べる探偵という、今までの探偵小説にはあまりなかった設定ですが、自分についての素性も何もわかっていないんですね。

物語が進むにつれて自分の母親のこともわかり始めるのですが、最後の章は、温かい気持ちで読み進めることができました。

クジラアタマの王様

久しぶりに伊坂幸太郎作品を手に取ってみたのですが、とても不思議な小説でした。

コロナ禍にある現状と重なるところがあるのですが、国内の製薬会社に治療薬やワクチンがあって、岸らが早く新宿アルタビジョンで発表する夢でも見たいものです。

グッバイ・ヒーロー

第一部と第二部があるのですが、第一部を読み終えたときに、先を読むのをやめようかなとも思ったほどでした。 しかし、ここまで読んできて途中でやめるのももったいないなという気持ちもあったので、第二部を読み始めて面白くなかったら、そのときはと思ったのですが、結果的に、最後まで読むことに。

2つの粒子で世界がわかる 量子力学から見た物質と力

量子コンピュータの仕組みが少しでも知りたくて、最近は、量子力学の入門書を読み漁っているのですが、その中では一番わかりやすかったのような気がします。

2つの粒子とは、「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」です。