Mae向きなブログ

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AtCoder Beginner Contest解法アルゴリズム別まとめ

🔗 UnionFind / クラスカル法

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🔢 組み合わせ数学・整数論

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🌪️ 分割統治法

🎮 Grundy数・Nim理論

🧩 全探索・シミュレーション・構築

ニンジャ 公安外事・倉島警部補 倉島警部補シリーズ

『ニンジャ 公安外事・倉島警部補 倉島警部補シリーズ』読了。

久しぶりに今野敏作品に戻ってきました。やはり面白い。「蓋然性」「思料」といった言葉に出会うと、今野敏作品を読んでいるんだなと実感しますね。

イン・ザ・メガチャーチ

『イン・ザ・メガチャーチ』読了。

話題になっていたので手に取った本です。著者の本を読むのは、『何者』に続いて2冊目だったのですが、読み始めた1行目からすぐに魅了される本ですね。

 人生とは、これまでやってきたことが還ってくるものだと思っていた。勉強も仕事も、過去の自分が頑張ってくれたそのぶん、成績や給料といった形でその後の自分に還元されてきた。
 ただ、これからは違うのかもしれない。今後還ってくるのは、これまでやってきたことよりも、これまでやってこなかったことのほうなのかもしれない。

自分がこれまでにやってこなかったこと…。とても考えさせられる、深い言葉だと思います。ぜひ、時間を見つけて再読したい本ですね。

悲嘆の門(下)

『悲嘆の門(下)』読了。

インターネットに関する本ということで読みはじめましたが、自分が思っていたような本ではないなと思いつつ最後まで読み終えることができました。

宮部みゆきさんが本書を通して訴えたいことは自分が1回読んだだけでは、その領域には達していないんでしょうけど、上巻の感想で引用した「言葉は発信者自身と切り離せない」という考えと、以下の文章が、大きなテーマの一つなんだろうなと思います。

再読したらもっと新たな発見ができる気がします。

 ネットの世界では、<言葉>がそのまま<行為>だ。言葉しか存在しない世界だから、言葉が全てなのだ。
 それが蓄積して、発信者の<過去>になる。山科鮎子の言葉が脳裏に蘇る。
 ーー書き込んだ言葉は、その人の内部にも残る。
 ーー誰も自分自身から逃げることはできないのよ。

― p.44

深夜特急2―マレー半島・シンガポール―

『深夜特急2―マレー半島・シンガポール―』読了。

自分が旅しているわけではないのに、次第に引き込まれ、自分がその街中にいるような錯覚を覚えながら読み進めていく。この感じがとても心地よいですね。

悲嘆の門(中)

『悲嘆の門(中)』読了。

今まで自分が好んで読んできたジャンルではないのですが、少しずつ惹き込まれています。中巻を読んでいるうちに、著者が上中下巻を通して何を訴えたかったのかが、少しずつ見えてきたように思います。下巻でどう収束していくのか、楽しみです。 今まで自分が好んで読んできたジャンルではないのですが、少しずつ惹き込まれています。

悲嘆の門(上)

『悲嘆の門(上)』読了。

先日、宮部みゆきさんの『ぼんくら(下)』を読み終えたので、次に選んだのがこの本です。時代小説から一転、本書はどんなジャンルと呼べばいいのでしょう。インターネットに溢れる情報を題材にした本のようですが…。いずれにしても幅広いですね。

「溜まり、積もった言葉の重みは、いつかその発信者自身を変えてゆく。言葉はそういうものなの。どんな形で発信しようと、本人と切り離すことなんか絶対にできない。本人に影響を与えずにはおかない。どれほどハンドルネームを使い分けようと、巧妙に正体を隠そうと、ほかの誰でもない発信者自身は、それが自分だって知ってる。だれも自分自身から逃げることはできないのよ」

― p.176