Mae向きなブログ

Mae向きな情報発信を続けていきたいと思います。

正義の天秤

著者の本を読むのは初めてですが、なかなか面白いですね。何冊か読んでみようと思います。 正義の天秤 (角川文庫)作者:大門 剛明KADOKAWAAmazon

アキラとあきら

映画になると、原作が読みたくなります。原作を読むと、映画が見たくなりますね。 アキラとあきら 上 (集英社文庫)作者:池井戸潤集英社Amazon アキラとあきら 下 (集英社文庫)作者:池井戸潤集英社Amazon

先祖探偵

新川帆立さん、最近、話題になっているので初めて手にとって読んでみました。 主人公の邑楽風子は依頼者の先祖について調べる探偵という、今までの探偵小説にはあまりなかった設定ですが、自分についての素性も何もわかっていないんですね。 物語が進むにつ…

クジラアタマの王様

久しぶりに伊坂幸太郎作品を手に取ってみたのですが、とても不思議な小説でした。 コロナ禍にある現状と重なるところがあるのですが、国内の製薬会社に治療薬やワクチンがあって、岸らが早く新宿アルタビジョンで発表する夢でも見たいものです。 クジラアタ…

グッバイ・ヒーロー

第一部と第二部があるのですが、第一部を読み終えたときに、先を読むのをやめようかなとも思ったほどでした。 しかし、ここまで読んできて途中でやめるのももったいないなという気持ちもあったので、第二部を読み始めて面白くなかったら、そのときはと思った…

2つの粒子で世界がわかる 量子力学から見た物質と力

量子コンピュータの仕組みが少しでも知りたくて、最近は、量子力学の入門書を読み漁っているのですが、その中では一番わかりやすかったのような気がします。 2つの粒子とは、「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」です。 2つの粒子で世界がわかる 量子力学から…

冬の狩人

知人に薦められて、初めて著者の本を読んだのですが、実はシリーズものだったんですね。これはハマってしまいそうです。 冬の狩人 狩人シリーズ作者:大沢 在昌光文社Amazon

スカイ・イクリプス

「 スカイ・クロラシリーズ」、一通り読み終えたのですが、ほとんど読み解けなかったというのが実情です。また読み返してみたいと思います。 スカイ・イクリプス Sky Eclipse スカイ・クロラ (C★NOVELS BIBLIOTHEQUE)作者:森博嗣中央公論新社Amazon

クレィドゥ・ザ・スカイ

スカイ・クロラシリーズ読み終えました。読み進むうちに、物語の世界観のようなものが少しは理解できたような気がしますが、著者がこの物語を通して言いたかったことの何割かしか理解できていないような気がします。 もう少し奥の深いところまで理解したいな…

宇宙になぜ我々が存在するのか 最新素粒子論入門

たまたまテレビを見ているときに、ビートたけしさんが、影響を受けた1冊として紹介していたのがこの本でした。 早速、読み始めたのですが、中々難しいところもあってようやく読了することができました。 宇宙になぜ我々が存在するのか?、本書を手に取るまで…

フラッタ・リンツ・ライフ

シリーズ4作目。少しずつ世界観がクリアになってきたような気がします。 フラッタ・リンツ・ライフ Flutter into Life スカイ・クロラ (C★NOVELS BIBLIOTHEQUE)作者:森博嗣中央公論新社Amazon

ダウン・ツ・ヘヴン

僕は、人を羨ましいと思ったことはない。それから、人に羨ましがられたいと思ったこともない。そもそも、羨ましいという感覚が正確に理解できない、といった方が近いだろう。他人がとても幸せだったり、とても立派だったり、とても優れていたり、そういうこ…

ナ・バ・テア

『スカイ・クロラ』を読んだときは、頭の中に?マークが満ちていたのですが、『ナ・バ・テア』を読み進むにつれ、少しずつ謎みたいなものが明らかになってきて面白くなってきました。 読書の楽しみとして、自分が書店でたまたま手に取った本を楽しむというこ…

スカイ・クロラ

『ヴォイド・シェイパ The Void Shaper』シリーズのなんとも言えない心地よい読後感を再び味わいたくて、『スカイ・クロラ』シリーズを読み始めました。 『ヴォイド・シェイパ』シリーズと同じような、短いセンテンスでの展開はスピード感がありますね。ただ…

苦しかったときの話をしようか

ビジネスの最前線で生きてきた実務者としての著者ならではの視点で、子供の成功を願う父親の執念で書き始めた本。 著者のような生き方はとても自分にはできなかったと思うのですが、今から社会に巣立つ若い人にはぜひ読んでもらいたいなと思います。 時が経…

フェイクフィクション

自分で選んだ本ばかり読書していると、幅が広がっていかないような気がして、最近は、紹介してもらった本を読むことしてしています。 この本は、職場の同僚から紹介された本ですが、紹介がないと、自分では手にとるようなことはなかったかもしれません。 著…

マインド・クァンチャ The Mind Quencher

『ヴォイド・シェイパ The Void Shaper』シリーズ全巻読了。 久しぶりに推理小説以外の小説を読んだのですが、2週間くらいでシリーズ5冊を読了しました。ただ面白いだけではなく、読んでいる途中で気付きとか学びがあってハッとさせられる瞬間がたくさんあり…

フォグ・ハイダ The Fog Hider

『ヴォイド・シェイパ The Void Shaper』シリーズ4作目読了。 「episode 4: Icy bound」のデンチ和尚とゼンとの問答は秀逸ですね。 「坊主の私が言うのも、だいぶ筋違いと思いますが、少しくらいの濁りは、あった方がよろしい。この世にあるものは、いかなる…

スカル・ブレーカ The Shull Breaker

『ヴォイド・シェイパ The Void Shaper』シリーズ三作目読了。 特に「episode 4: Shady side」は息を呑む展開でした。 次は『フォグ・ハイダ The Fog Hider』ですね。先を急ぎましょう。 スカル・ブレーカ The Skull Breaker ヴォイド・シェ…

ブラッド・スクーパ The Blood Scooper

『ヴォイド・シェイパ The Void Shaper』シリーズ二作目読了。いい台詞が散りばめられていますね。完全に惹き込まれています。 「ええ、つまり、神様を信じるのも、竹の石を信じのも、それから、たぶん、剣を信じるのも、結局は、自分を信じることにつながっ…

ヴォイド・シェイパ The Void Shaper

著者の本を読むのは、『すべてがFになる』などS&Mシリーズ以来なのですが、こんなにも作風が違うのかと読み始めてすぐにびっくりさせられました。 森博嗣氏は工学博士であり、大学の先生ということもあって、S&Mシリーズは理系の知識が少しあることで、より…

沈黙のパレード

ガリレオシリーズの9冊目。全て読んでいたつもりが、読み忘れていた一冊でした。 これで全ての謎が解けたと思ったところで、もう一段ロケットエンジンに点火するように物語が展開していくところがすごいですね。 9月には映画が公開されるとのこと、どのよう…

Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(5)

「Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(4) - Mae向きなブログ」の続きです。 Chapter 17 デバッグ ipdb を使ったデバッグをするときに、同じディレクトリに以前作成したdecorator.pyがあると、これが悪さをしているようでした。decorator.py…

奔流の海

こんなことは現実ではあり得ないというストーリーですが、だからこそ小説を読む楽しみがあるんだろうと思います。最後はいい感じで物語を終えることができたので読後感は良かったですが、本作品を通して、虐待の問題など考えなければならないですね。 奔流の…

ダー・天使

『二人の嘘』を読んで以来、著者の作品をもう少し読んでみたいと思い手に取った本です。なかなかいい作品ですね。とても温かい気持ちで読み終えることができました。 ダー・天使 (集英社文庫)作者:一雫ライオン集英社Amazon

日本の祝日を調べるスクリプト

来年度の行事予定の雛形などを作成するときに、祝日を調べる必要があるのですが、Pythonの勉強がてら作ってみました。 holidays.py 実行結果 来年(2023年)は、土曜と祝日が重なる日が3回ありますね。ちょっと損した気分です。 % python holidays.py -y 2023 …

Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(4)

「Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(3) - Mae向きなブログ」の続きです。 Chapter 14 インターネット上のデータを扱う RequestsはPythonでWebスクレイピングを行う際の定番ツール。 >>> import requests >>> r = requests.get('http://htt…

頭のよさとは「説明力」だ

説明力とは大まかに言って、次の3つの力によって構成されているとのこと。 時間感覚 要約力 例示力 とくに「要約力」の凄さを実感したのは、ハイデッガーの『存在と時間』で言いたかったことを、小学校4年生にわかるように齋藤孝先生が説明した以下の文。本…

再会

『ルパンの娘』シリーズにハマって以来、著者の他の作品が気になって、『K2 池袋署刑事課 神崎・黒木』なども楽しんだのですが、第56回江戸川乱歩賞受賞となった本作も読み応えがあって十分楽しめめる作品でした。 タイトルの「再会」、意味の重さを感じます…

Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(3)

「Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(2) - Mae向きなブログ」の続きです。 Chapter 11 ファイルとディレクトリへのアクセス from pathlib import Path TEST_PATH = "/Users/foo/tmp/hoge.pdf" # ファイル名の取得 print(Path(TEST_PATH).na…