Mae向きなブログ

Mae向きな情報発信を続けていきたいと思います。

フェイクフィクション

自分で選んだ本ばかり読書していると、幅が広がっていかないような気がして、最近は、紹介してもらった本を読むことしてしています。 この本は、職場の同僚から紹介された本ですが、紹介がないと、自分では手にとるようなことはなかったかもしれません。 著…

マインド・クァンチャ The Mind Quencher

『ヴォイド・シェイパ The Void Shaper』シリーズ全巻読了。 久しぶりに推理小説以外の小説を読んだのですが、2週間くらいでシリーズ5冊を読了しました。ただ面白いだけではなく、読んでいる途中で気付きとか学びがあってハッとさせられる瞬間がたくさんあり…

フォグ・ハイダ The Fog Hider

『ヴォイド・シェイパ The Void Shaper』シリーズ4作目読了。 「episode 4: Icy bound」のデンチ和尚とゼンとの問答は秀逸ですね。 「坊主の私が言うのも、だいぶ筋違いと思いますが、少しくらいの濁りは、あった方がよろしい。この世にあるものは、いかなる…

スカル・ブレーカ The Shull Breaker

『ヴォイド・シェイパ The Void Shaper』シリーズ三作目読了。 特に「episode 4: Shady side」は息を呑む展開でした。 次は『フォグ・ハイダ The Fog Hider』ですね。先を急ぎましょう。 スカル・ブレーカ The Skull Breaker ヴォイド・シェ…

ブラッド・スクーパ The Blood Scooper

『ヴォイド・シェイパ The Void Shaper』シリーズ二作目読了。いい台詞が散りばめられていますね。完全に惹き込まれています。 「ええ、つまり、神様を信じるのも、竹の石を信じのも、それから、たぶん、剣を信じるのも、結局は、自分を信じることにつながっ…

ヴォイド・シェイパ The Void Shaper

著者の本を読むのは、『すべてがFになる』などS&Mシリーズ以来なのですが、こんなにも作風が違うのかと読み始めてすぐにびっくりさせられました。 森博嗣氏は工学博士であり、大学の先生ということもあって、S&Mシリーズは理系の知識が少しあることで、より…

沈黙のパレード

ガリレオシリーズの9冊目。全て読んでいたつもりが、読み忘れていた一冊でした。 これで全ての謎が解けたと思ったところで、もう一段ロケットエンジンに点火するように物語が展開していくところがすごいですね。 9月には映画が公開されるとのこと、どのよう…

Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(5)

「Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(4) - Mae向きなブログ」の続きです。 Chapter 17 デバッグ ipdb を使ったデバッグをするときに、同じディレクトリに以前作成したdecorator.pyがあると、これが悪さをしているようでした。decorator.py…

奔流の海

こんなことは現実ではあり得ないというストーリーですが、だからこそ小説を読む楽しみがあるんだろうと思います。最後はいい感じで物語を終えることができたので読後感は良かったですが、本作品を通して、虐待の問題など考えなければならないですね。 奔流の…

ダー・天使

『二人の嘘』を読んで以来、著者の作品をもう少し読んでみたいと思い手に取った本です。なかなかいい作品ですね。とても温かい気持ちで読み終えることができました。 ダー・天使 (集英社文庫)作者:一雫ライオン集英社Amazon

日本の祝日を調べるスクリプト

来年度の行事予定の雛形などを作成するときに、祝日を調べる必要があるのですが、Pythonの勉強がてら作ってみました。 holidays.py 実行結果 来年(2023年)は、土曜と祝日が重なる日が3回ありますね。ちょっと損した気分です。 % python holidays.py -y 2023 …

Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(4)

「Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(3) - Mae向きなブログ」の続きです。 Chapter 14 インターネット上のデータを扱う RequestsはPythonでWebスクレイピングを行う際の定番ツール。 >>> import requests >>> r = requests.get('http://htt…

頭のよさとは「説明力」だ

説明力とは大まかに言って、次の3つの力によって構成されているとのこと。 時間感覚 要約力 例示力 とくに「要約力」の凄さを実感したのは、ハイデッガーの『存在と時間』で言いたかったことを、小学校4年生にわかるように齋藤孝先生が説明した以下の文。本…

再会

『ルパンの娘』シリーズにハマって以来、著者の他の作品が気になって、『K2 池袋署刑事課 神崎・黒木』なども楽しんだのですが、第56回江戸川乱歩賞受賞となった本作も読み応えがあって十分楽しめめる作品でした。 タイトルの「再会」、意味の重さを感じます…

Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(3)

「Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(2) - Mae向きなブログ」の続きです。 Chapter 11 ファイルとディレクトリへのアクセス from pathlib import Path TEST_PATH = "/Users/foo/tmp/hoge.pdf" # ファイル名の取得 print(Path(TEST_PATH).na…

Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ(2)

「Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ - Mae向きなブログ」の続きです。 Chapter 6 テキストの処理 joinメソッドについて words = '''Beautiful is better than ugly. Explicit is better than implicit.'''.split() print(words) print('-'…

Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ

Pythonを勉強しようと思ったことはこれまでに何度もあるのですが、仕事などで、ちょっとした処理を行うときなどは、つい使い慣れたRubyで書いてしまうので、なかなかPythonの技術が上達せずにここまできました。 2022年の目標としてPythonをしっかり学んでみ…

マスカレード・ゲーム

「マスカレード」シリーズの4冊目読了。毎回、楽しみに読んできましたが、今回で終わりなのでしょうか。少し、寂しさも感じますね。 マスカレード・ゲーム作者:東野 圭吾集英社Amazon

ムゲンのi

本のタイトルから、数学がテーマになっているんじゃないかなと思って読み始めたのですが、なるほどこんな世界観の小説だったのかといい意味で裏切られた感じでした。 著者の本は、何冊も読んできましたが、また新しい一面に触れられたなという感じです。単な…

帰ってきたK2 池袋署刑事課 神崎・黒木

『K2 池袋署刑事課 神崎・黒木』を読み終えたばかりですが、続きが気になって読んでみました。 読み進めるほど、ストーリが絶妙に絡み合っていく心地よさを感じることができていいですね。前作以上に、楽しめる本でした。神崎・黒木の活躍を今後も期待したい…

K2 池袋署刑事課 神崎・黒木

『ルパンの娘』シリーズを読んでから、横関大作品を好んで読むようになったのですが、8話からなる短編集。とくに、第7話「因縁」、第8話「決別」は読み応えがありました。 K2 池袋署刑事課 神崎・黒木 (講談社文庫)作者:横関大講談社Amazon

生き方

少しでもこのような偉大な人に近づけたらならと読み始めた本ですが、何度も何度も繰り返し読みたい本だなと思います。 多くの気づきがありましたが、常に意識をしておきたいことをメモしておきます。 一生懸命働くこと 感謝の心を忘れないこと 善き思い、正…

メモの魔力 -The Magic of Memos-

子供の本棚を眺めていたら、本書が目にとまって一気に読んでみました。数年前に話題になったとき、気にはなっていたのですが、いつの間にか忘れていました。最近は、Kindle本が手軽なので、そちらで読書をすることが多いのですが、人の本棚から面白そうな本…

ミス・パーフェクトがいく!

先日読み終えた『二人の嘘』がやや重たい本でしたので、気楽に読書を楽しもうと選択した本。 読み始めると主人公の設定が小説ならではで、中々楽しいのですが、ただ楽しいだけではなく、最近のコロナ禍の状況や世相を浮き彫りにしているところもあって、また…

二人の嘘

評判を聞いて読み始めたのですが、一気に惹き込まれて、あっという間に読了。なんとも言えない読後感です。もし自分でストーリーを変更することができるのなら、変えてしまいたいと思うほどですが、この小説をまるごと受け入れて、しばらく考えを巡らしてみ…

優しい死神の飼い方

死神という言葉の負のイメージから読んでいなかったのですが、読んでみると面白く、と同時に命の期限を意識することの大切さみたいなものを学べたような気がします。 以下、エピローグからの引用です。 この国の者達は、日常の生活で『死』に触れる機会が極…

LIFE SHIFT2―100年時代の行動戦略

『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略』の続編を読んでみました。 読書をした後は、読み終えた感想などを少し書いて記録を残しているのですが、『LIFE SHIFT2』を読み終えた今、前作を読み終えたときにどんな感想を持ったのか、読み返してみる…

令和4年度春期 応用情報午後問3

令和4年度春期 応用情報技術者試験(AP)の午後問題3は、 数独(パズルの解答を求めるプログラム) に関する問題でした。 問題文(pdf) 数独は、Project EulerのProblem 96で取り組んだことがあるのですが、試行錯誤を繰り返しながら作ったプログラムを今、振り返…

渋沢栄一 君は、何のために「働く」のか

『渋沢栄一 君は、何のために「働く」のか』を読み始めました。珠玉の言葉をメモしながら読み進めていきたい。「学識があって勉強する船長は、いつも順風を得て航海する」— ⓂⓐⓔⓗⓐⓡⓐⓂⓐⓢⓐⓗⓘⓓⓔ☔(12℃) (@maehrm) 2022年3月21日 「人間は磁石のようなものだ。その…

数学ガールの秘密ノート/図形の証明

帰宅したら『数学ガールの秘密ノート/図形の証明』届いてました。ありがとうございます。楽しみたいと思います! pic.twitter.com/Pbl5xHqH2L— ⓂⓐⓔⓗⓐⓡⓐⓂⓐⓢⓐⓗⓘⓓⓔ☁(14℃) (@maehrm) 2022年3月9日 幸せなことにレビューアとしてPDFファイルに何度も目を通す機会…