Mae向きなブログ

Mae向きな日記のブログ版。ようやくこちらに移行してきました。

Book

理不尽に勝つ

理不尽に勝つ作者: 平尾誠二出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2018/08/17メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る

友情2 平尾誠二を忘れない

印象に残っている言葉は「理不尽」と「レジリエンス」。 「レジリエンスというのは、つらい出来事があったときでも、しなやかに適応して生き延びのびる力のことだ。たとえば、神戸や東北の震災で家族も家も失くした人が大勢いた。落ち込んで立ち直ることがで…

友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」

まさに『友情』というタイトルにふさわしい内容で、お二方の人としての魅力があふれる本だと思います。 平尾誠二さんの「人を叱る時の4つの心得」をメモしておきます。いろんな場面で役に立つのではないでしょうか。 プレーは叱っても人格は責めない。 あと…

妻のトリセツ

知らないより知っておいた方がいいのかもしれないですね。 妻のトリセツ (講談社+α新書)作者: 黒川伊保子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2018/10/19メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る

情報だけ武器にしろ。お金や人脈、学歴はいらない!

今まで避けてきたというわけではないのですが、初めて堀江貴文さんが書かれた本を読んでみました。著者プロフィールを見ると、ほとんど同世代。途中、桃太郎の話が出てきますが、自分もインターネットに初めて触れたときには、堀江さんと同じような感覚を持…

読書する人だけがたどり着ける場所

2014年から読んだ本のリストを作っているのですが、今年に入ってから急激に読書量が減ってしまってます。なぜ、読書への意欲が低下しているのか自分でも分からないのですが、読書活動が活発であった年は、毎日の生活が充実していたような気がします。 そう考…

マスカレード・イブ

久しぶりに推理小説でもと思い、手に取ってみました。以前読んだ、『マスカレード・ホテル』も読み返してみたくなりますね。 マスカレード・イブ (集英社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 集英社発売日: 2014/08/21メディア: 文庫この商品を含むブログ (…

数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー(2)

『数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー』の「第4章 フリップ・トリップ」で紹介されているフリップ・トリップ4を作ってみました。まだ完成とは言えませんが、早めに公開して少しずつ改善していきたいと思います。 フリップ・トリップ4 数学ガールの秘…

数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー(1)

『数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー』の「第2章 変幻ピクセル」で紹介されている内容を実際に作って動かしてみました。読んでいるだけで楽しい本書ですが、実際に動かしてみるとさらに楽しくなりますね。 出来るだけ本文に沿った形で作ってみたか…

学びを結果に変えるアウトプット大全

アウトプットが大切であるというのは、以前、どこかで耳にしたことがあって、だからブログに 本を読んだら、少しでも感想を書いておこう プログラムを書いたら載せておこう と思って今まで続けています。読後の感想を書くのは難しく、中々うまく書けないので…

ノーサイド・ゲーム

今年に入って、新たに本を読むと言うよりも、今まで読んだ本を読み返すと言う読書スタイルになってきているのですが、池井戸潤作品は話が別。ドラマが始まったのをきっかけに読んでみました。相変わらず、スカッとする面白さですね。日々のストレスを忘れさ…

思い邪なし 京セラ創業者 稲盛和夫

当然、隣県ご出身の稲盛和夫さんのお名前は知っていはいましたが、京セラを創業した方、JALの再建を果たされた方ということくらいの知識しかありませんでした。 本書を読んで、稲盛和夫さんの人となりに触れ、今まで、なんで書かれた本なりを読んでこなかっ…

FACTFULNESS(ファクトフルネス)

イントロダクションで出題される13の質問にほとんど答えられず、なんと物事を知らないことかと残念な思いで本書を読み始めたのですが、識者と言われているような人も含めて大半の人がチンパンジーの正解率にかなわないとのこと。 本書を通して「事実に基づい…

約束の海

山崎豊子の本に没頭したのは、2011年から2012年にかけて。かねてより本書には興味を持っていましたが、未完のままになっているとのことで読むことに躊躇いがあったのですが、読んでみて本当によかったと思います。 この物語を通して何を訴えたかったのか、ま…

下町ロケット ヤタガラス

あいかわらず池井戸潤氏の本は面白いですね。今回も楽しく読了できました。本の中では、準天頂衛星ヤタガラスという名で登場しますが、現実には準天頂衛星みちびきが、2018年11月1日にサービスを開始したばかりのようです。いろんな方面で有効活用してもらい…

数学ガールの秘密ノート/行列が描くもの

「代数・幾何」という数学の科目がある時代に高校生活をおくっていたので、行列については習った世代*1なのですが、現在は、高校で行列を扱わなくなったようですね。数学の専門家ではないので、行列を習う・習わない、どちらが良いのかなどは全く分からない…

マンガでわかる! 人工知能 AIは人間に何をもたらすのか

「マンガでわかる!」という文言に惹かれて読んでみました。難しい数式なども出てこないので、あっという間に読み終えることができます。まずはAIの概要について知りたいという方にはいいかもなと思いました。 マンガでわかる! 人工知能 AIは人間に何をもた…

フリーター、家を買う。

ドラマの再放送を見たのをきっかけに本を読んでみました。読んでいて楽しめる本でしたが、働くことや心の病などについてなど、考えさせられることも多い本だと思います。 フリーター、家を買う。作者: 有川浩出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2009/08メディア…

下町ロケット ゴースト

読み始めたら、あっという間の300ページ、いつものごとく山あり谷ありの連続でした。読み進めるうちに、残りページがどんどん少なくなるものの、これで最後まで行き着くのだろうかと思っていましたが、最後のページに『下町ロケット ヤタガラス』が2018年秋…

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略

今までは、 教育のステージ 仕事のステージ 引退のステージ の3つのステージを意識した人生を考えておけばよく、自分の人生も、そろそろ引退のステージかとのんびりと構えていたところに、本書に出会い、いい意味でも悪い意味でも衝撃を受けたように思います…

数学ガール/ポアンカレ予想

本書を読み終えた今、「ポアンカレ予想」が理解できたか?と問われたら、間違いなくNoだと思います。 p225やp340に、 * ポアンカレ予想 Mを3次元の閉多様体とする。 Mの基本群が単位群に同型ならば、Mは3次元球面に同相である。 とありますが、この予想すら理…

プロを目指す人のためのRuby入門

今までRubyのプログラムを書くといっても、仕事での事務作業の効率アップのために簡単なRubyスクリプトを書くということがメインで、自分でクラスやモジュールを定義して、大規模なプログラムを作る機会がなかったので、どうしてもクラスやモジュールについ…

西郷どん!

郷土(といっても隣県)の偉人ですが、恥ずかしながら明治維新で活躍した人くらいの認識しかありませんでした。大河ドラマでも話題ですね。どう映像化されていくのか見る楽しみが倍増しそうです。 巻末に参考文献のリストがありますが、本書を執筆するにあた…

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

各章とも興味深い内容でしたが、特に「第3章 教科書が読めない――全国読解力調査」は衝撃的でした。今までの自分の認識は、 生徒は教科書を読めば分かるんだろうけど、面白くなさそうなので読んでいないだけ。読んでみたいと思わせることができればいいのでは…

ながい坂

初めて山本周五郎の本を読んでみました。徒士組という下級武士の子に生まれながらも、学問と武芸に励み次第に頭角を現していく三浦主水正の物語。どんな境遇にあっても、どんな逆境にあっても志を掲げ、事を成し遂げる三浦主水正に魅了された本でした。 時間…

銃・病原菌・鉄

『サピエンス全史』は、「なぜ、私たち現生人類が食物連鎖の頂点に立ちえたのか?」を考えさせてくれる本。 本書は、「世界の富や権力は、なぜ現在あるような形で分配されてしまったのか?なぜほかの形で分配されたなかったのか?」について考えさせてくれる…

8年越しの花嫁 奇跡の実話

子供が買った本が目についたので、どんな本を読んでいるんだろうと何気無く手に取ってパラパラと読み始めたら、途中でやめられなくなって最後まで一気に読んでしまいました。 読み終えて、調べて見ると最近、映画化もされているんですね。最近の事情に疎いの…

漫画 君たちはどう生きるか

話題になっていたので読んでみた本です。漫画版なので読みやすく、まさにどう生きるかということについて考えるきっかけになる本で、小中学生には是非読んでもらいたいなと思いました。せっかくなので、原著も読んでみようと思います。 漫画 君たちはどう生…

わたしを離さないで

『日の名残り』を読み終えた後、すぐに購入していたのですが、重苦しい雰囲気が続き中々読み進めることはできませんでした。作品としては、『日の名残り』の方が好みですが、ちょうど、『サピエンス全史』を読み終えたばかりだったので、科学革命以降の急速…

サピエンス全史

あまりの評判の高さから読んでみたくなって手に取った本です。 上下巻、合わせると600ページ程ありますが、11/6から読み始めて本日読了しました。 遅ればせながら、話題の『サピエンス全史』を読み始めました。#dokusyo— Ⓜⓐⓢⓐⓗⓘⓓⓔ Ⓜⓐⓔⓗⓐⓡⓐ (@maehrm) 2017年1…