Mae向きなブログ

Mae向きな情報発信を続けていきたいと思います。

Book

レイクサイド

推理小説自体、現実離れしているのは当然なのですが、よくこんなストーリーを思いつくものですね。最後の最後が本当に意外でした。 レイクサイド (文春文庫)作者:東野 圭吾発売日: 2006/02/10メディア: 文庫

悪意

加賀恭一郎シリーズ。まさかそんな展開になろうとは、とても想像できませんでした。 悪意 (講談社文庫)作者:東野 圭吾発売日: 2001/01/17メディア: 文庫

お札に描かれる偉人たち 渋沢栄一・津田梅子・北里柴三郎

『お札に描かれる偉人たち 渋沢栄一・津田梅子・北里柴三郎』の渋沢栄一を読み終えました。合本主義という言葉も初めて知りました。それにしても若いうちから活躍していたんですね。益々、渋沢栄一という人物を知りたくなりました。お札が変わるまでにもう少…

流星の絆

有名な本ですが、そういえばまだ読んでなかったので読んでみました。満足の1冊です。 流星の絆 (講談社文庫)作者:東野圭吾発売日: 2020/04/24メディア: Kindle版

禁断の魔術

ガリレオシリーズ。 特に、「第四章・猛射つ(うつ)」が印象的でした。 禁断の魔術 (文春文庫)作者:東野 圭吾発売日: 2015/06/10メディア: 文庫

予知夢

5つの短編集。ガリレオシリーズ。 予知夢 (文春文庫)作者:圭吾, 東野発売日: 2003/08/01メディア: 文庫

ガリレオの苦悩

久しぶりの「ガリレオシリーズ」。 ガリレオの苦悩 (文春文庫)作者:東野 圭吾発売日: 2011/10/07メディア: 文庫

オイラーの贈物ー人類の至宝e^iπ=−1を学ぶ

かねてからいつかは読みたいと思っていたのですが、ようやく読むことができました。数学の教科書を読むといった堅苦しさを感じることなく、なんとも不思議な以下の数式 に向かって、少しずつ旅を続けていくような感じで楽しく読み進めることができますね。 …

プログラマのためのディープラーニングのしくみがわかる数学入門

難しいことをできるだけ簡単に、できるだけわかりやすい説明になるようにとの著者の苦労と思いやりが感じられる本だったように思います。 扱っている内容が内容なので、特に後半は理解できない部分も多かったですが、理解できなかったことよりも、分かったこ…

大河の一滴

到底一度読んだだけでは理解できていない、というよりは、むしろ、何度も読み返さないともったいないと思える本でした。所々に珠玉の言葉が散りばめられれていますね。 『大河の一滴』を読んでいるのですが気になる文章に出会いました。以下引用です。「ぼく…

手紙

差別はいけないとか、みんな仲良くとか、協力しあってとか、そんな言葉だけでは言い尽くせないような深みを感じさせる作品だと思います。人権学習の教材としてもいいのでないでしょうか。 手紙 (文春文庫)作者:東野 圭吾発売日: 2006/10/06メディア: 文庫

秘密

これだから東野圭吾作品はやめられないんですよね。 秘密 (文春文庫)作者:圭吾, 東野発売日: 2001/05/10メディア: 文庫

対岸の彼女

角田光代さんの本を読んだのは、『さがしもの』に続き2冊目でした。 「私たちは、何のために歳を重ねるのだろう」という問いかけが印象的。 対岸の彼女 (文春文庫)作者:角田 光代発売日: 2012/09/20メディア: Kindle版

さがしもの

単に本を読むのが楽しいという思いとは別に、大人になるまでほとんど読書をせずに過ごしてきたことを後悔する思いがあったり、普通(?)の人が読んでいる本でさえも読んでこなかったのではないかといった劣等感みたいな思いを持ちながら読書をしていたような気…

夜明けの街で

自分が東野作品に求めるものではないような気がしました。 夜明けの街で (角川文庫)作者:東野 圭吾発売日: 2010/07/24メディア: 文庫

赤い指

加賀恭一郎シリーズ。 赤い指 (講談社文庫)作者:東野 圭吾発売日: 2009/08/12メディア: 文庫

危険なビーナス

フラクタル図形 シェルピンスキー・ギャスケット - Mae向きなブログ コッホ曲線 - Mae向きなブログ タートルグラフィックス - Mae向きなブログ ウラムの螺旋 危険なビーナス (講談社文庫)作者:東野 圭吾発売日: 2019/08/09メディア: ペーパーバック

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

相手が動くために、できることをすべてやりきる ピラミッドで、ロジカルにストーリーを考える スッキリ・カンタン ピラミッドは3段で(結論・根拠・事実) 想像してみてください キチリクルン(超一言) メタ認知 1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだ…

父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

年齢を重ねてくると、今まで興味関心をもてなかった分野にも興味が出てくるのですが、新聞を読んでいても経済分野は分かりにくいですね。 本書はタイトルにつられて読み始めたのですが、「余剰」から始まる話はとても面白く一気に読み終えることができました…

人魚の眠る家

人の死、人の幸せ、最新医療、臓器移植について、深く考えさせられる本。 読書の楽しみとして、本を読む前と読んだ後とで世界観を変えてくれる本に出会うことだと思うのですが、まさにそんな本だと思います。 人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)作者:東野 圭吾発売日…

魔力の胎動

第四章までは楽しめたのですが、最終章の第五章は全くついていくことができませんでした。調べてみると、『ラプラスの魔女』の前日譚とのこと。5年前に読んでいるようですが、ストーリーが思い出せません…。 魔力の胎動作者:東野 圭吾発売日: 2018/03/23メデ…

学び効率が最大化するインプット大全

本などを読むとき、全部分からないといけないと思ってしまいがちですが、学びを欲張らず、「3つの気付き」を得られれば十分と楽に構えると結構よさそうですね。「3+3」法、意識して生活してみようと思います。 3つの気付き アウトプット前提でインプットを行…

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書

遠い昔、共通一次試験において、社会は地理, 日本史, 世界史から1科目だけ選択すればよく、興味関心というよりも世界史は覚えることがたくさんあるので大変だという嘘か本当か分からない理由で敬遠していたように思います。 大人になり『ローマ人の物語』や…

銀の匙

もう何年前でしょうか、灘校の国語の授業で『銀の匙』が使われている、しかも中学の3年間をかけてゆっくりと読み進めていくと聞き、ぜひ読みたいと思って読み始めたのですが、やはり自分のような凡人には楽しむことができずに一度は挫折してしまった本です。…

白と黒のとびら オートマトンと形式言語をめぐる冒険

クイックソートはどんなアルゴリズムかと問われれば(割と明確に)答えられるような気がしますが、オートマトンって何?形式言語って何?と質問されても明確に答えられる自信はありません。本書を読み終えた今でも、自信を持って理解できたとは言えないのです…

『精霊の箱』に出てくるチューリングマシンを試してみました

先日、『精霊の箱 チューリングマシンをめぐる冒険』を読み終えたのですが、非常に面白かったので、いくつか実際に動かしてみました。 turing_machine.rb ショールマンに割り当てられた設計図 1行目に入力文字列、2行目以降にファウマン卿の記述方法を書いて…

告白

湊かなえさんの本を初めて読んでみたのですが、第一章「聖職者」を読み終えた時点で、すでにどっぷりと引き込まれていました。 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)作者:湊 かなえ発売日: 2010/04/08メディア: 文庫

精霊の箱 チューリングマシンをめぐる冒険

本書では、以下のテーマを取り扱っています。それぞれについて詳しく知っている訳ではないのですが、魔術師とか神殿などが登場する非現実的な物語の世界にどっぷり浸かりながら、読み進めていくと、以下のテーマについて著者がどうやって読者に理解を届けよ…

10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」

人工知能(AI)によって今ある仕事のうちのどのくらいかは消えて無くなるという話がいろんなところで聞かれますが、本書の良い点は、どういった能力が今後、必要になってくるかをを明確に示していることだと思います。 本書で印象に残ったのは、三角形と三角錐…

なぜ本を踏んではいけないのか:人格読書法のすすめ

そもそも本は踏んではいけないものであるという認識は誰にでもあると思うので不思議な書名だなと思ったのが最初読もうと思ったきっかけでしょうか。 漠然とテレビを見るよりは読書をしていた方が落ち着くと、ようやくこの歳になって思えるようになってきたの…