Mae向きなブログ

Mae向きな日記のブログ版。ようやくこちらに移行してきました。

火車

我が家の本棚にずっと眠っていた本。定価が857円の頃に購入していたようです。ボリュームのある本なので、少し読んでは挫折してというのを繰り返して、ようやく読み終えることができました。分水嶺を越えると一気に読むことができると思うのですが、そこを超えられずにいました。今、思うとなんで一気に読まなかったんだろうと思うほど、満足度が高い本でした。

現代に生きる人にとってクレジットカードは無くてはならない存在になりつつあるのではないでしょうか。ガソリンを入れるとき、ネットショッピングを利用するとき、なんの躊躇いもなく利用しています。特に学校教育で、その危険性について学んだわけでもないのに分別ある使い方ができているのは、ただ単に運が良かっただけなのかもと思うと少し怖い気もしてきます。今から社会に巣立つ若い人には、しっかりと教育することが必要だと強く感じ、以下のようなスクリプトを作ってみました。

dept.rb

実行結果

その1
$ ruby dept.rb
年利(%)は? 10
借入れ金額は? 1000000
月々の返済額は? 20000
返済するのに、5年と8ヶ月かかります。
その2
$ ruby dept.rb
年利(%)は? 10
借入れ金額は? 2000000
月々の返済額は? 20000
返済するのに、18年と10ヶ月かかります。
その3
$ ruby dept.rb
年利(%)は? 10
借入れ金額は? 3000000
月々の返済額は? 20000

年利10%、借入れ金額300万円、月々の返済額が2万円だと無限ループに陥ってしまうということは一生かかっても返済できないということを意味しています。しっかりとした複利の感覚を持たないといけないですね。

火車 (新潮文庫)

火車 (新潮文庫)

爆発的進化論―1%の奇跡がヒトを作った―

今まで自分の興味関心のある分野の本しか読んでこなかったのですが、ふとしたことがきっかけで、それこそ1%の奇跡的な本書との出会いによって、新たなことを学び始めることができました。やっぱり食わず嫌いはいけないですね。わからないことばかりでしたが、楽しく読み進めることができました。今まで、生命の起源について考えたこともなかったですが、考えてみると興味深い世界だと思います。

以下、読みながら調べたことをメモしておきます。

第1章 膜

第2章 口

第3章 骨

第4章 眼

第5章 肺

第6章 脚

第7章 羽

第8章 脳

第9章 性

第10章 脳

爆発的進化論―1%の奇跡がヒトを作った―(新潮新書)

爆発的進化論―1%の奇跡がヒトを作った―(新潮新書)

TSVの指定カラムの数値を手軽に棒グラフにして分かりやすくする

最近、コンピュータをワープロとしてしか使ってなかったので、リハビリを兼ねて

Rubyで書き直してみました。

tsv2bargraph.pl.rb

入力データ(2009.tsv): 空白のところはタブです。

2009-01  439 69305
2009-02 336 45463
2009-03 373 45845
2009-04 430 46441
2009-05 306 49709
2009-06 407 66057
2009-07 551 88944
2009-08 402 60289
2009-09 442 52836
2009-10 505 59128
2009-11 557 71414
2009-12 525 81157

実行例

第3カラム(5桁の数値の列)を指定(-k 3)、長さはマックス30文字(-w 30)、使う文字はピリオド(-c .)

$ ./tsv2bargraph.rb -k 3 -c . -w 30 2009.tsv
2009-01 439 69305   .......................
2009-02 336 45463   ...............
2009-03 373 45845   ...............
2009-04 430 46441   ...............
2009-05 306 49709   ................
2009-06 407 66057   ......................
2009-07 551 88944   ..............................
2009-08 402 60289   ....................
2009-09 442 52836   .................
2009-10 505 59128   ...................
2009-11 557 71414   ........................
2009-12 525 81157   ...........................

ちょっと見やすく

$ ./tsv2bargraph.rb -k 3 -c x -w 50 2009.tsv | cut -f1,4
2009-01 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2009-02 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2009-03 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2009-04 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2009-05 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2009-06 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2009-07 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2009-08 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2009-09 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2009-10 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2009-11 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
2009-12 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

カエルの楽園

百田尚樹さんの本は、『海賊とよばれた男』を読んで以来、何冊か読んでいますが、書店で面白い本の名前だなと見かけて購入してみた本です。

読み始めるとすぐに、なんとなく何かを言い表しているような本だなと思いましたが難しいことをここでコメントするのはやめにして、単なるフィクションとしての小説を読み終えた後の感想としては、せめてハンニバルゴヤスレイは「ナパージュ」を守る英雄のような存在であって欲しかったなぁと思いました。

カエルの楽園

カエルの楽園

魔法の世紀

以前、『よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ』を読んだときに、

 本書を通して、最先端の研究者の方々が、想像する未来というものに素人が触れられたというのが一番の収穫だと思います。

と書いたのですが、本書も全く同じです。私のような凡人には思いもつかないこと、見えていない世界のことを教えてくれる本だと思います。2017年、初読書本でしたが、この本でスタートできて良かったと心から思える本でした。

本書を読んで、落合陽一さんを初めて知りましたが若者に勉強すること、研究すること、新しいことを生み出すことの楽しさを格好良く伝えられる貴重な方だと思います。

魔法の世紀

魔法の世紀

発電の状況(H24〜28)

各月の売電状況

5年分をまとめて表示しているので見辛いですが、以下のようなグラフになりました。数字は伏せていますが、縦軸は売電の金額です。 f:id:rahaema:20161231111218p:plain

各年毎の売電状況

設置して5年になりますが、徐々に発電量が減っているような気がします。単に気候による影響なのか、それとも機器の劣化などの影響なのか気になるところです。太陽光パネルの清掃などをすれば発電量が回復するという話も聞いたことがありますがどうなんでしょうね。経過観察していきたいと思います。数字は伏せていますが、縦軸は売電の合計金額です。 f:id:rahaema:20161231093544p:plain

2016年、読んだ本のリスト

2016年は42冊、本を読みました。

get_book_titles.rb

集計には以下のスクリプトを使用しています。

実行

$ ruby get_book_titles.rb 2016

過去の読んだ本リスト